実家の犬の大ちゃんが死んでしまいました
老犬死す
16年以上の一生を終え安らかに旅立っていきました。
老衰でだいぶ歩くこともつらそうでしたので今年の夏はもたないだろう
と思っていたところ先週の土曜・日曜の暑さに負けてしまいました。
最期は実家の玄関でこん睡状態を半日しただけであまり苦しいようではありませんでした。
飼い主はゴルフに泊まりで出ていたため私が半日看病していました。
夜中12:20分に大きく息を吸い込んで そのまま
一緒に生きてきた仲間がいなくなる
不思議なことです。
ただ大ちゃんがいなくなった。
悲しいですが 十分長生きしたのでうれしくもありますね。
そもそも大ちゃんは 捨て犬 だったのです。
我家にはその頃ビーグル犬の小太郎がいました。
小太郎は私が13歳の時、妹が拾ってきた犬で血統は由緒正しいビーグルです
しかし、くる病という犬のがに股であったためにブリーダーが捨てていったのでしょう
首輪に僕は捨て犬です。誰か可愛がってくださいと手紙が付いていたのでした。
妹が連れてきて我家の仲間に・・・。
大ちゃんが来た当時は私は26歳でしたので小太郎は13歳だいぶ老犬になっていました。
小太郎は庭に放し飼いになっていましたがそこに毎日遊びにくるようになった犬がいました。
仲良く遊んでいるのですがどうも 男の子です
小太郎の弟子?舎弟?僕?召使? どんなに追い払っても小太郎が吠えるとすぐに戻って
くる毎日だったのです。
何日も通ってくる 犬 雨の日はずぶぬれになっても 通ってました。
台風の大荒れの日 小太郎は雨にぬれない小屋に入っていましたが その日も その犬が
門扉の前に座り込んでいたのです。 ハチ公か!
見るに見かねた隣の奥様から 電話が 「飼ってやってください」と
隣の奥様はとても心の優しいかたで 捨て犬ばかりで3匹を飼っていました。
うちはもう限界だから「お願いですから飼ってあげて」
小太郎が呼び込んだのでしょうね。
小太郎にかしずく大ちゃんの甲斐甲斐しいすがたが忘れられません。
そん所そこらの師弟関係と違い ほんとに美しい関係でしたよ。
犬のたて社会のすごさを見つけました。
大が小太郎の体をなめて綺麗にしてあげたり
自分の餌を小太郎にとられてもおとなしくしていました。(小太郎も捨て犬だったので食べ物に貪欲)
いろいろ二人の世界は面白いことがありましたが 小太郎も14年前の暑い夏にやられました。
自分の小屋になんて何年もはいらなかったのに 朝 小屋から尻尾が出ていました。
おや?尻尾が出てるのはおかしいな? 小太郎!小太郎!呼びかけてもピクリともしません。
最期に自分の小屋に入って・・・・彼も自分の最期を悟って・・・北向きで死んでいました。
本当かどうか知りませんが自分の小屋に頭から入って死ぬのが一番良い死に方なんだそうです。
でも幸せでしたよね!
うちに拾われて可愛がられて 舎弟もできて
納得して死んでいったと思います。
大が死んで実家の番犬がいなくなり少し心配です。
自分も納得して死んでいけるよう一生懸命生きて生きたいと思います。
16年以上の一生を終え安らかに旅立っていきました。
老衰でだいぶ歩くこともつらそうでしたので今年の夏はもたないだろう
と思っていたところ先週の土曜・日曜の暑さに負けてしまいました。
最期は実家の玄関でこん睡状態を半日しただけであまり苦しいようではありませんでした。
飼い主はゴルフに泊まりで出ていたため私が半日看病していました。
夜中12:20分に大きく息を吸い込んで そのまま
一緒に生きてきた仲間がいなくなる
不思議なことです。
ただ大ちゃんがいなくなった。
悲しいですが 十分長生きしたのでうれしくもありますね。
そもそも大ちゃんは 捨て犬 だったのです。
我家にはその頃ビーグル犬の小太郎がいました。
小太郎は私が13歳の時、妹が拾ってきた犬で血統は由緒正しいビーグルです
しかし、くる病という犬のがに股であったためにブリーダーが捨てていったのでしょう
首輪に僕は捨て犬です。誰か可愛がってくださいと手紙が付いていたのでした。
妹が連れてきて我家の仲間に・・・。
大ちゃんが来た当時は私は26歳でしたので小太郎は13歳だいぶ老犬になっていました。
小太郎は庭に放し飼いになっていましたがそこに毎日遊びにくるようになった犬がいました。
仲良く遊んでいるのですがどうも 男の子です
小太郎の弟子?舎弟?僕?召使? どんなに追い払っても小太郎が吠えるとすぐに戻って
くる毎日だったのです。
何日も通ってくる 犬 雨の日はずぶぬれになっても 通ってました。
台風の大荒れの日 小太郎は雨にぬれない小屋に入っていましたが その日も その犬が
門扉の前に座り込んでいたのです。 ハチ公か!
見るに見かねた隣の奥様から 電話が 「飼ってやってください」と
隣の奥様はとても心の優しいかたで 捨て犬ばかりで3匹を飼っていました。
うちはもう限界だから「お願いですから飼ってあげて」
小太郎が呼び込んだのでしょうね。
小太郎にかしずく大ちゃんの甲斐甲斐しいすがたが忘れられません。
そん所そこらの師弟関係と違い ほんとに美しい関係でしたよ。
犬のたて社会のすごさを見つけました。
大が小太郎の体をなめて綺麗にしてあげたり
自分の餌を小太郎にとられてもおとなしくしていました。(小太郎も捨て犬だったので食べ物に貪欲)
いろいろ二人の世界は面白いことがありましたが 小太郎も14年前の暑い夏にやられました。
自分の小屋になんて何年もはいらなかったのに 朝 小屋から尻尾が出ていました。
おや?尻尾が出てるのはおかしいな? 小太郎!小太郎!呼びかけてもピクリともしません。
最期に自分の小屋に入って・・・・彼も自分の最期を悟って・・・北向きで死んでいました。
本当かどうか知りませんが自分の小屋に頭から入って死ぬのが一番良い死に方なんだそうです。
でも幸せでしたよね!
うちに拾われて可愛がられて 舎弟もできて
納得して死んでいったと思います。
大が死んで実家の番犬がいなくなり少し心配です。
自分も納得して死んでいけるよう一生懸命生きて生きたいと思います。
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